最近のラブコメ作品(かぐや様とか含めて)を観てると、昔の『めぞん一刻』とか『ラブひな』の頃の泥臭い純愛が懐かしくなる。今は心理戦とかギミック、高画質な演出に頼りすぎてて、キャラのテンプレ化が激しい気がするんだよね。石上みたいな自虐キャラが出てこないと話が動かないっていうのも、今の時代の限界を感じるというか…。アニメーションの質は間違いなく上がってるけど、昔のシンプルな「好き」だけで引っ張るドラマ性の方が熱かった気がするのは私だけ?今のラブコメは「戦い」になりすぎてて、純粋な恋愛要素が薄れてる気がしてならない。